出荷スケジュール

山本小農園では、年間30~40種類の野菜が育ちます。また、全て露地栽培で、季節ごとに採れる旬の野菜のみが収穫出来ます。
表は、2025年1月から12月にかけて栽培される予定の定番野菜です。天候や獣害・病害虫・栽培の失敗などにより、予定は変更される場合がございます。
また、全て農薬や化学肥料を使わない有機栽培を行っており、有機JAS認証も取得しておりますが、販売形態や圃場の有機栽培期間の関係で有機JASシールを貼付しないで販売するものもございます。

主な旬の野菜備考
1月西洋ニンジン、黄色ニンジン、紫大根、紅芯大根、日野菜、赤かぶ、九条ネギなど
2月西洋ニンジン、紫大根、赤かぶ、九条ネギ、レッドマスタードなど端境期
3月九条ネギ、レッドマスタード、わさび菜、花菜など端境期
4月レッドマスタード、わさび菜、花菜、のらぼう菜、ニラ、葉玉ネギなど端境期
5月玉ネギ、赤玉ネギ、スナップエンドウ、ニラなど
6月ズッキーニ、玉ネギ、赤玉ネギ、スナップエンドウ、ニラ、西洋ニンジン、ジャガイモ、モロッコインゲンなど
7月赤紫蘇、万願寺とうがらし、玉ネギ、西洋ニンジン、ジャガイモ、オクラなど夏野菜の出荷最盛期
8月オクラ、万願寺とうがらし、ミニトマト、バジル、モロヘイヤ、ツルムラサキなど
9月モロッコインゲン、シカクマメ、万願寺とうがらし、オクラ、ツルムラサキなど
10月モロッコインゲン、シカクマメ、万願寺とうがらし、ニラ、さといも、春菊など
11月シカクマメ、西洋ニンジン、黄色ニンジン、さといも、春菊、ニラ、九条ネギ、日野菜、レッドマスタード、わさび菜など秋冬野菜の出荷最盛期
12月西洋ニンジン、黄色ニンジン、さといも、春菊、九条ネギ、日野菜、レッドマスタード、わさび菜、紫大根、紅芯大根など秋冬野菜の出荷最盛期

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山本小農園の定番野菜

山本小農園で収穫される定番野菜です。まだまだありますが、写真が間に合っていないので、今後収穫ごとに写真を順次アップして行きます。

秋冬野菜 11月~翌年3月頃収穫

赤かぶ

日野菜

九条ネギ

紫大根

西洋ニンジン

ヤーコン

レッドマスタード

花菜 晩生

わさび菜

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山本小農園の野菜を買うには

山本小農園は、なるべく大原でお金を落とし、少しでも地元の経済に貢献したいという大前提があります。

まずは地元の「里の駅大原」や「大原ふれあい朝市」への出荷し、地元だけでは出荷し切れない野菜を京都の八百屋さんや料理屋さん、新規就農からお世話になっているお取引先様への販売を行っております。

段ボールに入れての地方発送やネット販売、また、直接の販売は今の所行っておりません。
ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

大原で買う場合

里の駅大原

京都市左京区大原にある大原の住民によって運営されている直売所です。
山本小農園も、新規就農当初からお世話になっており、毎朝野菜を出荷するのが、就農当初からの変わらぬ日課です。

多くの直売所では、野菜を種類ごとにまとめて並べていますが、里の駅大原では農家ごとにコンテナに並べています。 何度も足を運んで、お気に入りの農家を見つけるのが、里の駅大原の楽しみ方のコツです。

出荷最盛期には、山本小農園の他、大原の新規就農者が育てた地元野菜などが所狭しと並びます。 野菜の他に、お餅や弁当などの加工品もたくさん並びます。レストランも併設されているので、近くにドライブした場合などは、お気軽にお立ち寄り下さい。

大原ふれあい朝市

毎週日曜日の朝6時から里の駅大原の駐車場にて開催される、大原の農家が中心となって運営するファーマーズマーケットです。
大原の新規就農が多数出店しており、大原で収穫された新鮮な野菜をお求め頂けます。普段スーパーでは中々お目にかかれない珍しい野菜がたくさん並んでいます。

早朝から、京都市内の料理人さんや自然食品店、八百屋さんなどがたくさん詰めかけ、料理さんたち同士でも顔見知りになり、ちょっとしたコミュニティになったりもしています。もちろん、一般のお客様もたくさんお越しになります。

農家とも直接話せるので、野菜の育て方や食べ方などを遠慮なく、ご質問下さい。
たこ焼き、パン、うどん、中華そば、餅などの飲食ブースのあります。

大原以外で買う場合

お世話になっている京都の八百屋さんや自然食品店などのお取引先様の一部です。原材料供給も含みます。
「配達する時間を減らして、なるべく大原の畑仕事に専念したい」という自分のわがままを受け入れて、大原まで来て野菜を引き取って下さる取引先様に限定して販売しております。
有難うございます。

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